深夜、家まで20分程度の距離で排気温度異常と電力異常のチェックランプが同時点灯してしまいました。
消費電力を抑えるためライト関係を全消灯させてすっ飛ばして帰り
駐車場でバッテリーのマイナス端子を外してみると、見事にエンジンが切れました

発電量不足です・・・

ちなみに球切れ警告灯も点くらしいが、ワンテール仕様の常時点灯のため気付いてません。

オルタネータのエンドカバーを外しブラシを取り出してみると
ブラシは残ってたもののカバーが溶けちゃってます

上手く廃熱が出来てなかったのでしょうか?

新品のブラシに交換しエンジン始動後
マイナス端子を外してみるとやはりエンジン停止

オルタネータ自体がご臨終のようです。

ファンベルトを外してオルターネータを下ろします
JZのファンベルトは1本張りでテンショナーによって張りが調整されています
テンショナーの中心のボルトに工具を掛けて時計回りに力を掛けるとテンショナーの位置が移動し
ベルトを外すことが出来ます。
オルタネータは重たい部品のわりにボルト2本でしか止まってないんで外すのは簡単ですが
取り出すのがやや難あり 後ろに下げて上に持ち上げる感じ

軸の状態は… 写真が悪いですが完全にえぐれてます
剥けちゃってカリが出来てます・・・ ある意味、男らしい

手前に見えるヒートシンク(?)に漏れたエンジンオイルが付着し廃熱が出来なかったんでしょう
そのため、プラスチックのカバーが溶け、そのカスが軸を削ったんだと思えますが
あくまで素人の推測です 真相は不明です。

結局、中古のオルタネータを知り合いの解体屋さんから格安で購入しドッキング
今までのオイルで黒光りしてたオルタネータと違ってビカビカです

ファンベルトを戻して終了。

ファンベルトの脱着は潜って車の下からロングスピナーでやると楽です
私は隣で悠著に洗車してた弟に手伝わせて2人がかりでやりました

やはりオルターネータが原因だったようで交換後はバリバリ発電してくれました

お決まりですが作業は自己責任でお願いします。


TOPMAINTENANCE │オルタネータ交換

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