納車後からずーっと気になってたのだが
何を隠そう私のチェイサー、速度警告アラームが付いてます・・・ どうやら前オーナーがオプションで付けたらしい。
ちなみに音は昔の”キンコン”ではなくてバックの時と同じく
”ピーピー”ってなります。放送コードに引っかかる話をするときは便利かもしれませんw

確かに法定速度から考えれば105km/hは出さないはずですが、後ろから何かがやってくるかもしれません。
受け流すことが出来ずに逃げなくてならない時、アラームがなっていては耳障りなので解除することにしました。

ちなみにディーラーでの工賃は7000円だそうです、こりゃDIYしかないでしょう!

まずはステアリングの左右のパネルを外します。関係ない気もしますがメーターのカバーがパネルに掛かっているのでココを外さないとカバーが外れません。
写真の丸印とオーディオパネルステアリングの脇の位置でそれぞれツメによって止まっているので内装はがしを使って外していきます。ツメを折ってしまわないように慎重に・・・。
オーディオパネルを外すにはATパネルを外す必要があります。

次にメーターのカバーを外します。
下から覗き込むと見える2本のネジと下側2ヶ所のツメで止まってます。

カバーを外すとこの状態

4本のネジを外し取り出す際にはメーターを90度回すように下側から先に引き出します。周辺を傷つけてしまわないように気をつけましょう。
デジタルメーターってのもあるかもしれませんが
意外と大きく、重たいです。 まぁアナログメーター持ったことないのでなんとも言えませんけどねw


メーターには左右計3個のカプラーが刺さってます(右の写真は青いカプラーを既に外した後です)

取り出したメーターを分解します。
上側のズラッと並んだ警告灯用の電球を全て外し配線フィルムを剥がします、この部分だけ剥がせば今回の作業には問題ありません。
さらに四角く囲んである3本のネジと、固定用のネジ(写真には写ってませんが目立つので分かると思います)も外します。

後期テール化による球切警告が気になる場合はここで外してしまえば光らなくなります。ゆくゆくは後期テールにしたいと思っているので念のため外しておきました。

さっきの白いカバーを外すとついに基盤が出てきます
ここからは得意の(?)基盤の解読・・・

たぶん・・・、おそらく・・・、もしかしたら・・・。
既に外してありますが矢印の位置にあるネジを外せば速度警告アラームが解除されます。

あとは全て元に戻せば終了、配線を挟んでしまわぬよう慎重に組み上げます。

作業終了後、近くの高速道路にテストドライブへ行ってみると解除に成功していました。
それでも高速道路とはいえ速度の出しすぎは危険です、みなさん安全運転を心がけましょう。

それにしても、メーカーオプションとはいえ、速度警告アラームなんてまだあったんですね・・・
相談に乗ってくれたけど、あまり役に立たなかったアンディ君 どうもありがとう。

使用工具&部品
ドライバー 内装はがし

お決まりですが作業は自己責任でお願いします。


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